電飾(LED)で遊んでみる (=д=;) ロウガンズー 【その2】
ガンプラへの電飾、MGだとそれなりに電飾を仕込むスペースがあると思いきや・・・意外とシビアです( ̄▽ ̄;)
できるだけ可動にも支障がないように更に一回きりにならないように電池や配線の取り回しも考えなきゃいけません。
ですが既製品のパーツ等ではなかなかスペース確保ができなかったり、遊びのつもりが本格的になっちゃって出費が・・・なんて事にもなりかねません(笑)
そこで身近で使えるものは使ってできるだけ安いもので入手しやすいものを使ってみたいと思います。
で、今回使ってみたのはこんなものです。
Aの画像(左から)
・3mmLED:緑・・・1個30円くらい (まあ、これは仕方がない)
・電池ケース・・・ライターに付いているLEDライトに使われているもの
LR41のボタン電池が3つ入ります。
会社のライターを捨てるゴミ箱に入っていたので分解して確保しました(タダ)
・プッシュスイッチ・・・100均で買った2個入りの電子キャンドルから拝借しました。
ボダン電池の電池ケースですが既製品だと結構大きいんですよね(´ヘ`;)
今回は上記のものを使いましたが私の場合は良くプラ板で自作することも多いです。
Bの画像
・CRD(定電流ダイオード)と言います。1個30円くらい
本来は多くのLEDを点灯させる時等に使ったりするんですが今回は安定させるためにこのCRDも利用します。
画像のはE-153と言うものでどんな電圧のものでも常に15mAにしてくれるものです。
LEDを仕込むスペースがだいぶ狭いのでとりあえず発熱防止の安全対策として取り付けます。
Cの画像
回路を作ります(笑)
回路と言えるものではありませんがLEDにCRDと配線を繋げただけのものです。( ̄▽ ̄;)
でもとても小さいので老眼なおじさんは大変苦労します。
Dの画像
ジム頭内部です。
前面のセンサーらしきスジ彫り合わせてエッチングソーやデザインナイフで開口します。
頭部フレームの内部をリューターで削りLEDのスペースを確保します。
頭部のカメラも透明パーツなのでそこにも光が当たるように考えて削ります。
内部は遮光のために一度、黒で塗り(ガイア:エヴォブラック)その上からシルバーを吹いて完了です。





