カテドラル(ディナイアル) マスク部の後ハメ加工
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カテドラル(ディナイアル)のマスク部を後ハメにする加工を紹介
極力少ない工作で後ハメできるようにしてしまいましょう
・画像左(ヘルメットを真下から見た状態です)
首のボールジョイントをはめ込む部分に都合よく凹している箇所があります。
(赤い矢印部分)
これを活かしてマスク部分を加工します。
・画像右 (マスク部分を真上から見た状態です)
白いラインで表しているのが元のマスク部にあるヘルメットとの接続形状です。
これを画像のような形状にカットしてしまいます。
(白いライン部分を削るだけ)
★これでヘルメットパーツを接着してもマスク部分を下からはめ込めるようになります。
どうして画像のようにカットするのかですが凸部分を作っておくことでマスク部分がきっちりセンターにハマります。
またズレたりグラつきも抑えられるので一石二鳥です(^^
*下からはめ込む時にマスク部がきつい場合はマスクサイドを少しヤスるかヘルメットサイドガードの内側をデザインナイフやタガネで削ると入りやすくなります。(様子を見ながら少しずつヤスる、削るしてください)





