引っかき仕上げだけでヅダを作るつもりが!その2|仮名の世界忍者”RS”の作業部屋|プラモデル投稿SNS |プラばか

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仮名の世界忍者”RS”の作業部屋

1977年から83年頃の模型シーンの再現を主軸にした模型全般の製作記録です。 それ以外でもミリタリーミニチュア、フィギュア、オリジナルSFなどを守備範囲としています。 同好の皆様、どうぞ宜しくお願いします。

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引っかき仕上げだけでヅダを作るつもりが!その2

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部品毎に進行して全体形を見ていませんでしたが、ヅダを検索した際に気になる情報を見つけました。
 「ヅダよりザク1は設定上少し背が高いのに、キットはヅダの方が背が高い。」
 そこで並べてみると意外な事が判りました。

 旧ザクは、くるぶしを最大まで伸ばして並べても肩の高さが全く届きません。
 しかし、各部の寸法とボリュームを比べると意外に差が有りません。
 これは何所かに身長差を生じさせる原因が有ります。
 そこでヅダの設定画とキットで何が違うのか検討したところ、くるぶしの隙間がとても目立つのに気付きました。

 キットのヅダはスナップフィット構造が災いしてポリキャップを仕込める空間が取れず、くるぶしが外に出てしまっていたのです。
 これに気付いた以上は並べても違和感が無いよう作らなくては気が済みません。
 簡単に組み立てを終わらせて、塗装を頑張る目論みはここに崩れ去る事となりました。

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