HGUC ザク1作例|旧ザクを作ろう!HGUC編 2017 Dec 31|プラばか

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旧ザクを作ろう!HGUC編 2017 Dec 31

投稿:2018-01-14 23:45:27

更新:2018-01-14 23:54:03

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ABOUT作品について

 本作は劇場版「機動戦士ガンダム めぐりあい宇宙編」に登場する旧ザクと、大河原氏の彩色画稿をイメージソースとして塗装しました。
 
 製作においてはキットの造形を尊重していますが、画稿の細身な印象をより強調する形にしました。
 膝からつま先までに感じる横幅な面構成を、MAX渡辺氏がMGザクVer1.0で改造したように改修しています。

 横に広過ぎる”弁慶の泣き所”の両脇を削って狭め、ふくらはぎとの取り合わせを滑らかに繋ぎます。
 合わせて膝当てと足甲の"C面"と呼ばれる段面を、広い面と一体化するように削り取って繋ぎます。
 沓部の側面に有る段差も削り落として一体化した形状に直しました。

 基本色は3色、CB-08ダークグリーンにティターンズブルー1と2です。
 当初は関節部を武装と同じAT-09フォグブルーで塗っていましたが、組み立てた途端に強烈な違和感を感じて塗り替えました。
 基本塗装は筆塗りで塗膜に厚みを持たせた後に、同色をエアブラシで上塗りして表面を均しますが、この時点ではツヤ有りです。

 デカール定着後はクリアーの上掛けをして、塗膜との一体化を図ります。
 表面が落ち着いたら、ガンダムマーカー青と黒を基本色ごとに分けて墨入れします。
 続いて腕部と接触部にフォグブルーで擦り傷を加え、マーカーで基本色に退色表現を加えました。
 武装にはカッターナイフで実際に剥げ傷を加えています。

 ここまで済んだら、クリアーとフラットベースを混ぜて全部品をエアブラシして半ツヤに調整します。
 モノアイレールはタミヤエナメルX-1黒を筆塗りしてからキット同梱のシールを貼りました。
 最後にWAVEのクリアー部品をマシンガンのスコープに接着して完成です。

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