とっても簡単!延長と可動範囲拡大 腕部編 【Gセルフ】
月末の〆切もサクッと完了し寒いので早々の帰宅です ((´д`))
前回のGセルフ脚部に続き、今回は腕部の改修。
もちろん脚部延長に伴うバランス調整の為の改修なのですがその前に・・・
HGUCのGセルフ、いろんなレビュー等でも「良キット」として紹介されております。
ですがデザインの影響なのか可動範囲に少し難のある部分もあります。
今回紹介する腕部ですが最近のガンプラにしては可動域が狭い
・画像③参照・・・左がノーマルなんですが約90度くらいしか可動しません
(外装の上腕、下腕の外装パーツが干渉しているためです)
腕の長さを変えないのであれば干渉する外装パーツ部分をカットする事で回避も可能ですが隙間が空いちゃいうし少し見苦しい気もします。
●そこで簡単に可動域を拡大する方法
・画像①参照
左側がノーマルの腕です。
右側が改修後・・・・赤い矢印の上腕パーツを上にずらすだけ 笑
*改修後のパーツ(関節部分)に白い点の様なものが見えますがこれは上腕が下がらない為のストッパーで角プラ棒(0.75mm)を切ったものを接着しているだけです。
(ジャンクパーツやランナーのタグからの切り出し、余ったプラ版の欠片でもなんでも良いのでディテールぽくカットし接着するだけでも良いかも)
といいますか・・・貼らなくてもさほど問題はありません( ̄▽ ̄;)
●ちょっと注意する点
・画像②参照
この簡単な工作?作業だけで延長と可動域拡大が可能になるんですがあまり上げ過ぎると肩パーツをの接続はできるものの可動させた時にパーツが外れやすくなってしまいます。
ジョイントは緑色〇で囲ったパーツの穴に腕の接続ピンをはめ込むのですが
黄色い矢印の部分が少し太くなっておりこれが脱落防止にもなっています。
なのでこの太い部分が少し出るくらいが無加工で延長できる範囲になると思います。
この簡単な作業だけで画像③の様に可動域が大幅に拡大します。
ちなみに画像④ですが私の場合は全体のバランスを考えて1mm程ずらしました。(延長)
腕内部の接続ピンの太い部分も脱落防止を強化するために0.1mm厚のタミヤのプラペーパーを細切りにしたものを瞬着で巻きつけ接続ピンの太い部分を延長しています。 (接続ピンの白く見える部分)
★ まとめ
前回の脚部も含め改修には基本的なニッパーやカッター、ヤスリ、定規があれば特に必要な工具はありません。
脚部延長にプラ版を利用していますがこれもキットのランナーに付いているタグを切り離しちょっと加工するだけで利用可能です。
見える部分の加工、改修ではないはないので素組みや簡単仕上げ派のモデラーさんでもスタイル変更の改修が可能になります。
こんな改修もガンプラ制作の楽しみのひとつでもあると思いますので興味のある方はどんどん楽しんじゃってくださいね(^^





